紀州南高梅の力を余すことなく活かす、農家発の梅の床
和歌山県みなべ町で、長年梅づくりと向き合ってきた農家・てらがき農園が手がける「そのまんま梅の床」。梅の原料は、自社で農薬・化学肥料を使わずに育てた紀州南高梅のみ。梅干しの製造過程で生まれる梅酢と熟成果肉を活かし、素材の力を無駄なく引き出す発酵調味料として仕立てられています。梅の恵みを丸ごと活かす思想が、この一袋に凝縮されています。
漬けるだけで完成する、自然な旨味
使い方はシンプル。野菜の大きさによって3分から一晩漬け込むだけで、梅由来のクエン酸と旨味が食材に穏やかに浸透します。化学調味料に頼らず、梅の発酵の力で味を整えるため、後味は軽やかで、素材本来の輪郭が際立ちます。日々の料理に無理なく取り入れられ、忙しい中でも本質的な味わいを保てる点も魅力です。
無駄を出さず、産地の未来へつなぐ
「そのまんま梅の床」は、見た目の理由で市場に出せない梅を価値ある食品へと変える、持続可能なものづくりから生まれました。規格外を廃棄せず、食卓へとつなぐことで、産地の営みを支え続けています。日常使いでありながら、背景に確かな思想と品質を備えた一品。食の選択に美意識を求める方にふさわしい「本格梅しごと」です。
