-0217大塚調整-800x450.png)
第1回(令和7年度)和歌山一番星アワード グランプリ受賞商品が決定!
和歌山県では、和歌山一番星アワード第1回認定商品PRのため、20商品の展示ブース出展と、審査委員特別賞5商品の中からグランプリ・準グランプリを決定するイベントを、令和8年2月20日(金)に開催しました。来場者及び和歌山県推奨県産品審査委員会審査委員による投票の結果、下記のとおりグランプリ・準グランプリが決定しましたので、お知らせします。

グランプリ
甘酢みそで味付けした紀州産真鯛のほぐし身を紀州南高梅で包んだ「紀州 梅真鯛梅」。梅の程よい酸味と真鯛の上品な旨味が重なり合い、ご飯やお茶漬け、酒肴としても完成度の高い味わいを生み出します。和歌山を代表する海と山の味覚を一粒に凝縮した、贈答品としても高い評価を受ける逸品。
〇審査委員長コメント
和歌山の名産品である梅を開けると鯛が入っているという意外性と遊び心、そして和歌山の海と山の恵みが両方同時に味わえるという贅沢さ、そして、おめでたいをもじって「うめでたい(梅で鯛)」という、贈り物にもぴったりな語呂合わせ、ネーミングのすばらしさが評価された。
〇受賞者コメント
栄えある賞を頂戴し、大変光栄に存じます。紀州 梅真鯛の魅力を一人でも多くの方々に知っていただきたいという思いから、この商品の製造に取り組みました。商品づくりに携わっている地域の方々と喜びを分かち合うとともに、いただいた賞を励みに、引き続き、和歌山の海と山の食材の魅力、そして産地の魅力を、本州最南端の串本町から発信していきたい。
準グランプリ
和歌山・田辺で百年近く愛され続けてきた鈴屋が作る「デラックスケーキ」はしっとりと重みのあるカステラに、白いんげん豆の自家製ジャム、全体を包むホワイトチョコレート。受け継がれてきたこの菓子は、土地の時間と人々の記憶を静かに纏う存在。銀紙をほどくひとときに、控えめで確かな贅沢が立ち上がる。
〇審査委員長コメント
「和洋折衷」というコンセプトが、時代をこえて、なお新しい。昭和レトロを思わせる、創業以来変わらないかわいらしいパッケージも SNS での発信力がある。県内では圧倒的知名度があるが県外ではまだ知られていないので、非常に伸びしろ・可能性がある商品。
審査委員特別賞
株式会社アーマリン近大/近大キャビア
株式会社上友農園/Premium Taste uetomo
株式会社浜田屋/胡麻豆腐
【参考:イベント開催概要、グランプリ決定方法】
・令和8年2月20日(金)
・東郷記念館(東京都渋谷区神宮前1-5-3)
・来場者約90人(メディア関係者、流通業界関係者等)
・審査委員特別賞5商品の事業者によるプレゼンテーション及び来場者による試食・試飲の後、来場者及び審査委員による投票











