1933年創業、老舗洋食店の真髄が息づく一皿
和歌山市で1933年に創業し、四代にわたり、独自の製法で変わらぬ味を継承する老舗洋食店「レストランフライヤ」。地元では親しみを込めて「ハイライ」と呼ばれ、長年愛されてきた看板メニューがハヤシライスです。その味を家庭でも変わらず楽しんでほしいという想いから生まれたのが「特選牛ハヤシビーフ」。時代に流されることなく守り続けてきた味をご賞味ください。
秘伝のデミグラスと国産牛が織りなす、奥行きある旨味
味の決め手となるのは、代々受け継がれてきた自家製の「特製ドビソース」。大量の牛タンからとられたブイヨンが旨味のベースとなり、時間をかけて丁寧に煮込み、香ばしさとコク、後味のバランスを整えています。そこに合わせるのは、上質な国産牛と、甘みを引き出す玉ねぎとマッシュルーム。なめらかな口当たりを保ち、ソースと一体となって広がる味わいは、洋食店ならではの完成度を感じさせます。
冷蔵でお届けする、出来立ての香りと深いコク
特選牛ハヤシビーフの大きな特徴は、あえて冷蔵流通を選んでいること。一般的な常温レトルトでは失われがちな香りや余韻を保つため、加圧加熱殺菌に対応したパウチを採用、レストランの厨房で仕上げた一皿と遜色のない味わいを維持しました。湯煎や電子レンジで手軽に温めるだけで食卓が老舗洋食店に。炊きたてのご飯はもちろん、バゲットや赤ワインを添えて。九十余年の歴史が育んだ本格的な味わいを、ご家庭で心ゆくまでご堪能ください。
